施工管理技術者 2019年入社 M・Iさん

キャリア

経験年数:2ヶ月

現場経験:経験はまだ浅いが現在、既設のビルにて空調機の設置など空調更改の工事に携わっており、職人との調整、工事写真の撮影、事務全般など、女性ならではのきめ細かく行き届いた仕事が好評である。底抜けに明るい笑顔が現場を和ませる。

最終学歴:獨協大学経済学部 国際環境経済学科

わからないことだらけ。でも早く役に立ちたい!と思う毎日です。

【プロフィール】

在学中は野外活動のボランティアに参加し、周りの意見を納得いくまで聞き、自分の意見をしっかり相手に伝える事の大切さを学んだ。この事がひとつの目標を皆で成し遂げる過程に於いて、いかに大切かということを、現場で確心した。いつも元気で現場を明るく照らす「太陽のような存在」は、こうして育まれたのだろう。
彼女の良いところは何事も物事を前向きに捉えるところである。難しい壁にぶつかっても、それを悲観的に見るのではなく、解決に向けて柔軟に次のステップへと繋げていく。 そんな健気な姿勢は現場関係者から好感を持たれ、少しずつ信頼を得ているようだ。思わず手助けしたくなる存在なのかもしれない。取材で訪問時に見かけたが、彼女が投げる笑顔に周囲の人々の表情もほころんでいた。

自分の出来る事がだんだん増えているかも!

入社の動機は何ですか?

大学では主に中国経済について勉強していました。父が建設業を営んでいますので、私も建設に興味を持つようになり、夢真に入社しました。

今、どんなお仕事の内容ですか?

今の現場は既存の建物の空調改修工事です。また、トイレの改修衛生工事も行っています。私の主な仕事内容は、それぞれの工事に必要な書類作成や、現場写真の撮影です。

入った当初は苦労しましたか?

初めて現場に入った時は、どんな人がいてどんな仕事をするのか分からず期待と不安で一杯でした。今では自分の担当する仕事、現場の雰囲気がだんだんとわかってきて、「頑張るぞ」という気持ちになりました。まだまだわからないことが多く、職人さんから「これどうするの?」とか「ここはどうなってるの?」と聞かれてわからない時は、「自分がこの現場の事についてもっと知っていたら…」と悔しく思う時があります。そういう時は所長や周りの人に聞いて新しく聞いた事については必ずメモを取り、次に聞かれた時には答えられるように努力しています。この繰り返しが自信に繋がります。所長に「この写真、使えるね!」と言って頂いた時など、「自分の出来る事がだんだん増えているかも!」と思えてやりがいを感じます。みなさん優しく接して下さり、冗談を言いながら楽しく話せるのがとても嬉しいです。

今後こういうことをやりたいとか希望はありますか?

当面の目標はパソコン作業を効率よく出来るように成ることです。今は色々アドバイスをいただきながら書類作成をしているので、早く自分でサクサクと仕上げられるようになりたいと思っています。

奥多摩のキャンプ場で。水の掛け合いで疲れるまで大はしゃぎ。水と空気が綺麗で自然に癒やされました。

現場でお仕事するのを楽しんで下さい。

最後に後輩社員へのメッセージをお願いします。

たくさんの業者の方と関わりながら進めていくお仕事は難しい事もありますが、楽しい事もたくさんあります。
毎日が勉強で多くの事を学びます。不安もあると思いますが、女性、男性関係なく現場でお仕事するのを楽しんで下さい。