過去3年で7.4時間削減!2025年度の夢真の平均残業時間は「約20時間」
上記グラフにもあるように、直近の過去3年間で夢真は残業時間の削減に取り組み、2025年度には平均残業時間「約20時間/月」を達成しました。
【年度ごとの平均残業時間データ】
- 2023年度:27.4時間/月
- 2024年度:22時間/月
- 2025年度:20時間/月
業界全体の残業時間の見直しに追従し、いち早く残業時間削減の取り組みを実施
冒頭でも触れたように、2024年4月1日から建設業にも「時間外労働の上限規制」(※)が罰則付きで適用され、業界全体で働き方の変革が求められています。
※原則として月45時間・年360時間が上限となり、特別条項を設ける場合でも年720時間以内、複数月平均80時間以内、単月100時間未満(休日労働含む)などの上限が設けられています。(参照元:建設業 時間外労働の上限規制わかりやすい解説|厚生労働省)
夢真でもこの業界全体の動きに応じ、いち早く残業時間削減の取り組みをスタート。「長時間労働」を前提としない持続可能な働き方を実現するため、専任の担当者が残業時間を超えないよう、日々の業務状況をきめ細かく把握し、様々な面からサポートしてきました。
これらの取り組みの結果、上述のように2025年度の月平均残業時間は約20時間まで削減することに成功しました。職種別(1カ月月間の平均)に見ても、以下の通り業界内でも低い水準を実現しています。
- 施工管理職: 約20時間
- CADオペレーター・事務職: 約10時間
また、「配属先によって残業時間は変わるのではないか」といった声を真摯に受け止め、配属は面接での希望と入社条件を丁寧にすり合わせた上で決定しております。配属後に変更のご希望があった場合には、ご本人の希望理由や状況を把握したうえで社内で検討し、ご希望も踏まえ配属先を選定していきます。
加えて、日々のフォロー、定期的なキャリア面談などで丁寧にヒアリングも行っており、働きやすい環境づくりを行っています。
残業時間削減で「技術者としての成長」と「私生活の楽しみ」を両立できる環境に!
こうした残業時間削減の取り組みの結果、「会社全体として残業時間を減らす流れに変わった」という声が技術社員からあがっています。
同社員は「趣味や大切な人との時間が増えた」「資格を取りたい」とも語っており、日々こなす業務以外のことにも目を向ける時間が増えています。
このように、残業時間削減の取り組みによって、プライベートを充実させたり、スキルアップに時間を使ったりと、技術社員の選択の幅が広がってきています。
詳しくは下記のインタビュー記事にまとめていますので、合わせてお読みください。